<< 2012年05月 >>
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

オレンジの薔薇に寄せて ニュース記事に関連したブログ

2012/05/13 06:31

 

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=YcBB7zs6pSA&feature=related

 ↑ ショパンの「別れの曲」です。なんとはなしに、シンプルなのですけれども名曲でございます。

 

 オレンジの薔薇の花言葉は、「無邪気」「信頼」「絆」「爽やか」だそうです。

ちなみに、薔薇全般に対しての花言葉は「愛」「幸福」「美」とのことです。

オレンジ色は、どこかしら元気になるといいますか、活力を与えてくれる色だと思えます。

 

 

 

 

 

 Learn from yesterday, live for today, hope for tommorow, The important thing is not to stop questioning.

 

 

過去に学び、今日を生き、未来に望みをつなごう。大切なのは疑問を持ち続けることだ

 

 

ーアインシュタインのお言葉ー

 

 

 

 

 何事かを成している方達といいますのは、自分で考え、計画をして、行動を起こしていると思えます。

模索したり、迷い、転ぶことはあるにしても、それでも、自分で考えていると思うのですが、いかがでしょうか。

それが、自分の経験となり、判断力にもなっていくのではないかと思えます。

 

 私も、自分のやりたいと思うことは、全て、やりたがる性格がありましたので、(;)マスターはしなくとも、いろいろな経験はしたかもしれません。。

でも、思うのですが、やはり、いろいろなことを知ったり、経験の積み重ねといいますのは、それなりに年月がかかるのではないかと思えます。

 

ライバルとか、いることと思いますが、基本的には、自分の人生を考えた時には、他人は関係ない、と考えております。勿論、他人を関係ないと言いましても、主旨は、自分の人生をどうしていくのか、ということを突き詰めていきますと、やはり、やがては、周囲、社会、他人へとつながっていくからと考えるからです。

 

自分に子供がいたならば・・それが息子であれば、部屋にこもってゲーム等をしていましたら、放り出して「旅にでもいきなさい」というでしょうか??

 

 

・・アクセクした日々を過ごしていますと、物腰といいますか、態度などにでてしまうような気がいたします。。

 

 

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=gww9_S4PNV0

 

 

Flash Mob = 不特定多数の人々が、突如、公共の場に集合しまして、ある目的行為をしたのち、ただちに解散をすること。

(主にダンスや、音楽活動らしいです)

マーケットで、駅の構内で、ショッピングモールで・・・ダンス、オペラ、クラシック演奏が、思いがけずに行われたら、驚きますが、素敵ですね。 

 

 

 さて、上記の動画は、突然、電車内が生のオーケストラの演奏会場に変身した・・・という1コマでありますけれども、こういうことが受け入れられる環境であることが前提なのでしょうけれど、素晴らしいですね。wonderful, beautyful ,it's beyond me ・・・というところでしょうか。。ひとときの清涼剤という清々しさが感じられます。

やはり、音楽、ダンスもそうでありますが、「いつでも、どこでも、誰とでも」ひとつになれる、という利点がありますね。

私も・・以前は、バイオリンにダンスも・・・でも、ダンスの方に比重がいっていたような気が致します。。

 

 

 

 

 

 世の中は、果たして女性に優しいのか、それとも・・・・DVやらセクハラ、ストーカー・・男尊女卑とまではいわなくとも、男高女低というのはあるのではないかと思うところがあります・・。

 

男性が、(または表面的にも)女性をひざまずかせたい、女性にすがってもらいたい、女性が打ちひしがれている姿が好きである、・・・等ということを潜在意識的に、(または表面的にも)持ち合わせているのであれば、女性が不幸になると思えます。

 

 

 そして、また、日本の未来ということを考えました時に、貧富の差の拡大、それに付随する人々の感情、その結果としての世の中・・・・という視点で考えれば・・なのですけれども、やはり、「いい気になっている」「気に入らない」「得意になっている」などという感情を持つ方が多数を占めて、そして、行動を起こしてしまう・・・これは犯罪行為なのですけれども、十分あり得ることではないかとも思えます。

 

特に、けん制、蹴落とし、足の引っ張り合い等と言うことは・・「えっ」と思われるかもしれませんが、今の時代におきましても健在ですから、もっと激化していくことは容易に想像がつくでしょう。

・・・多様な考え、多様な生き方も求められるでしょうけれども、一方で、「底抜け社会」「総ガキ(?)社会」になりかねないのではないかと、考えるところがございますねぇ。

 

人間性か、遺伝子か、環境か・・・・おおいに考えることはありすぎるのではないかと思います。

 

でも、悪い環境には、踏み込まない方がbetterなのではないかと思えますね。。

私も、警察も手を焼く、初日の出暴走族(とまでは言わなくとも・・ですが)を更生することは不可能と思います。。自分が死んでしまうと思えますが、いかがでしょうか。

 

 

 

 私は、半分、学生であり、半分、社会人でもありますが、年齢は40代半ばでもありますから、勿論、両親も高齢でありますし、普通に考えましても、会社等で働いていれば、会社上の交際関係(冠婚葬祭含む)というものも発生してくるわけで、社会人ともなれば、冠婚葬祭に対しても備えておかなければならない、洋服やマナーなどもそうですけれども、交際にいたりましては(男女のではなく)、お店やレストラン等のチェックということも必要になってくると思えます。

いわゆる、アンテナといいますのは、張り巡らしておくべきで、世の中から断絶していても、宜しくないと思えますが、いかがでしょうか。

 

余計と思われる、芸術なども、全く、無駄な事ではないと思えます。やはり、アクセクしてますと、そういう癖がついてしまうような気がいたします。

 

 

 

 転職を考えた時に、果たして、今いる組織は、おそらく「ここにいる間に、次の仕事を探したらいい」のようなことを言われるかもしれませんが、表面的にはそうであっても、実際は、「ずうずうしい」であるとか、「自分たちよりも良いところにいくつもりか」などという横やり的なものがないだろうか、と思うところがあります。

そして、絶対に、アルバイトにたたき落としてやる、のような張り巡らしが始まったりしますと、やはり、世の中、人間模様と言うのは、宜しくない、と思えますけれども、いかがでしょうか。

これは、会社内だけにとどまらず、世の中全般に対してもいえることなのですけれども。

(勿論、良い空間、良い人達というのもいらっしゃいます)

 

・・ただ、人間の意識というのを音楽に例えますと、クラシック音楽と騒々しいハードロック、パンク音楽のようになるのではないかと思えます。他の方は、そう考えないかもしれませんが、私としましては、そのように考えますから、勿論、考え方が合わない方もいることと思います。

 

 これは、例えの話、あくまでも例えの話ではありますけれども・・・

 

「あいつ、気に入らない」と言って、相手を殴る・・・でも、別な人は「気に入らない」と思ったとしても、殴りはしない。

 

殴りはしないけれども、やはり、気に入らないという感情があるので、その後、陰湿なハラスメントがおきるという・・・

 

 

そうしますと、殴る派は、「それじゃ、自分達の方が、よっぽど、いいじゃないか」というでしょう。

 

でも、話を極端に例えてみまして、「殴る」を「殺す」に置き換えてみますと、良くないのがわかります。

 

 

しかし、一方の、殴らない派・・・こちらはといいますと、これも、極端に例えてみまして、陰湿なハラスメントの連続で、相手を自殺に追い込ませた、精神病に陥らせた、身体的な病気にさせた・・・やがては死んでしまった・・・こちらも、実際に、手を出したわけではないのですが、「死」にいたらせてしまったわけです。

 

 

もし、世の中の未来が、この2つのどちらか、もしくは、この2つのみの世界だとしたならば(実際には、あり得ないことですが)、殺伐としてますね。。

存在したくないと思うでしょう。。

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

 

関連お題

G・Wが終わりました・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/05/06 20:41

 

 

写真は鈴蘭の花でありまして、花言葉は「純愛」「純潔」「幸福の訪れ」だそうです。健気と言いますか、可憐なイメージがあり、また、香りも馨しく、私の好きな花でございます。

ヨーロッパでは、「聖母の涙」とも呼ばれているようです。

そして、フランスでは、5月1日に、友人等へ、この鈴蘭を「幸福が訪れますように」との願いを込めて贈る習慣があるそうです。。

素敵ですね。

 

【鈴蘭の分類】

 植物界

 被子植物門

 単子葉植物網

 ユリ目

 ユリ科

 スズラン属

 スズラン

 

 

 

 さて、こちらは藤の花でございまして、花言葉は・・といいますと、「歓迎」「恋に酔う」「至福のとき」「決して離れない」「佳客」とありまして、幸福感のある花言葉のようですね。

優美なイメージがありまして、まるでカーテンの如くですね。

花の色は、紫色だけかと思いきや、白色、ピンク、なんと、黄色まであるそうです。

 

【藤の花の分類】

 植物界

 被子植物門

 双子葉植物網

 バラ亜網

 マメ目

 マメ科

 フジ属

 

 

 話が変わりまして、人間が猿から進化してきた時に、人間特有の「社会」というものができあがり、今日に至るわけでありますけれども、いわゆる「群れ(集団)」が大きければ大きいほど、大脳皮質が大きく発達したということらしいです。

「人間の最大の味方は人間であるが、最大の敵もまた、人間である」という的を得た言葉通り、複雑な社会、もしくは人間模様になりました故、いわゆる、もっと、さらに、”処世術”なるものを考えなければならなくなったということなのでしょう。

 

友情も、人間関係も、家庭の中でも、はたまた、結婚生活も希薄になり、以前の形態、思考とは異なってきて、リスクが伴う社会になっているとしたならば、これから先の人々の生活は、どうなるのかと、ふと、考えるところがございます。。

 

それでも、絆、愛情、友情というものは信じたいと思いますけれども、結婚のスタイルにしても、このご時世では、従来の法律婚を柔軟にして、事実婚、同棲を外国のように認めていくべきか・・・でも、これは、社会情勢、時代背景ばかりではなく、人々の意識自体が変わってきているということもあるのでしょう。

ある意味では、責任がない、自信がない人達の増加にもとれないですが、これでは、くっついたり、別れたり、が自由自在で、いい加減にならないか、と考えるのですが如何でしょうか。

事実婚を新しい未来型(?)の結婚スタイルとして推進しようとする民間の会社もあるそうですけれども、確かに、柔軟な姿勢も必要かとは思えますが、安易になりすぎなくはないか、そして、何よりも女性が損をしないかどうか、更に、もし、子供がいたならば・・?と、思えてならないですね。。

 

日本では、統計的には、同棲率が外国と比較しましても低いことが明白ですから、いかがでしょうか。。

私、個人としましては、結婚生活も理解しておりますし、もう40代半ばですから、結婚を前提というのであれば・・・という考えはあるでしょうけれども(矛盾しているでしょうか?)、それでも、やはり、女性の方が損をするのではないかという考えがあるので、慎重に考えるでしょう。(契約書を互いに交わすとか・・?)

でも、どちらかといいますと、いい加減な関係を望まないので、法律婚がbetter と考えますね。。といいつつも、時代の風潮といいますのは、移り変わってゆくのでしょうか・・。

 

男女の結婚に対しての意識といいますか、私の世代であれば、男性が女性を養うということが、どちらかといえば前提であったように思えます。。

勿論、環境、状況、考え方の相違により、異なる部分はあることでしょうけれども。

 

 現在は、将来に対しての不安がありますから、就職面におきましては、ニート、フリーター、非正規社員の増加・・・それゆえに、結婚を選択しない人達もでてくるわけで、共働きは当然、というのが現状でしょうか。夫の収入次第で専業主婦になる方もいらっしゃるでしょうし、また、専業主婦を好まないご夫婦もいることと思います。

 

ただ、女性の視点からでは、家事やらをやりまして+ 自分の仕事といいますのも、ハードといえば、ハードでもあると思えますがいかがでしょうか。

例えて言えば、朝は、夫よりも早く起床して、朝食とお弁当の用意、昨夜、洗濯しておいて、あとは干すだけにしておいた洗濯ものを干して、夫(又は子供も)が起床後に、朝食をとる・・・そして、食べ終わった後は、さっとかたづけて、夫(又は子供も)を送り出して、今度は、自分も出勤をする。

 

帰宅してからは、お風呂をわかし(ボタンひとつでしょうけれども)、洗濯ものを取り込んで、夕食の用意と明日のお弁当のしたごしらえ・・・・夫を待っている間に、洗濯もののアイロンがけとたたんでしまう。

 

夫の帰宅後に、夕食を食べ、食べ終わった後には御片付け・・・少し一息をついた後、就寝・・。

 

週末はといえば、食糧などの調達と布団を干す、洗濯、部屋の掃除、加えて3食の用意と後片付け・・・忙しいと言えば忙しいと思えますけど・・・・詳細を申せば、1週間に1回はナベ磨きであるとか、洗濯ものも、のりづけでのアイロンがけ、家具類もワックスがけに、床のフローリングは1カ月に1回はワックスがけ、靴磨きに、洋服の点検などなど、女中兼仕事・・・というスタイルではないかと思えますけど・・・それで、男性陣が、結婚をしてラクをしようとしている女性・・・などと言われたあかつきには、ムッとくるものがないでしょうか?勿論、自分というものももっていたほうが良い、とは思いつつも、「女性も大変な部分はあります」ということを申し上げたいです。。

 

・・・帰宅の遅い夫をいいことに、せいせいと勉強を・・・私ならするでしょうねぇ。。

 

 

 

 

 G・Wが、あっという間に過ぎてしまいまして・・・勉強のBGMにと聴いておりました角松敏生さんの曲から(以前聴いておりました)、27年ほど前の「日航機123便墜落事故」へ到達しまして、you tube にて、事の状況などを追いかけまして・・・言葉もなく、思いはせてしまいました・・。

改めて、もう既に27年ほど経っていますけれども、亡くなられた方々やご遺族の皆様、そして生き延びられた方達へご冥福と哀悼の意を表したいと思います。やはり、今ある生命を大切に・・・ではないでしょうか。

 

1985年8月12日18時56分・・・・群馬県の御巣鷹山にJAL123便が墜落

 

 

もう、27年ほど前の痛ましい出来事でありまして、私は高校生でした。(17歳)その当時も、操縦士の方達の最後まで尽力されたことに対して・・、ある暑い夏の出来事として・・、生存者の方達がいたという事の驚き・・等が思い起こされます。

 遺書を残された方達、また、「駄目かもしれないな」とパイロットの方が言われて、それでも、尽力されていた墜落前の30分間、最後は、パイロットの「うわーっ」という叫び声とともに、墜落の音・・・後に回収されたボイスレコーダーでの一部始終でしたが、何とも・・言葉には言い表せないですね。

何気ない日常生活が、とても貴重であるように感じられないでしょうか・・。

 

http://www.youtube.com/watch?v=nrF7YgBCa7c&feature=related

 

 角松敏生さんの曲で「Ramp in 」「Last flight」です。

この曲は、彼が日航機墜落の後に、哀悼の意を込めて作られた曲だということです。

 

(私は・・お仕事をされている方には、敬意を表したいと思いますけれども、申し訳ございませんが、飛行機には乗りたくない;と思っております。。)

 

 

 

 G・Wで、唯一出かけたのは、お台場海浜公園でありました。

お台場海浜公園は、私のお気に入りのスポットでありまして、東京の空間とは異なった空間ととらえていて、海や空を眺めるのが好きだったりします。。

レインボーブリッジをランニングやウオーキングをされている方達もいいまして、気分がよいのではないかと内心、思いながら見ておりました。。

公園では、もういち早く、水着姿で日光浴をされている方達も多かったですね。昨日までの雨模様とは打って変わりましての快晴

で夏模様でした。

丁度、イベントが行われておりまして、ビーチテニス(?)やら、ビーチお相撲など、それぞれ楽しまれている方達など、沢山の人達が、公園、浜辺にいらっしゃいましたね。犬の散歩という方も多かったようです。

 

 

 

 

 さて、大学院を目指すにあたりまして、 論文を読むこと、そして、現在の日本、または、世界で何が起きているか・・・等を把握しておくこと、それには、新聞を読む、「文芸春秋」「中央公論」「世界」等を読む・・または、フォーリンアフェアーズなどもよろしいと思えます。ウェブで紹介されておりましたが、私は、フォーリンアフェアーズ誌も付け加えたいです。。

フォーリンアフェアーズ誌でも、日本の少子高齢化に対しての論文が、外国の方達の目を通して論じられております。これは、日本だけの問題ではなく、先進国全体での深刻な問題です・・。

ゴールデンチャイルドにスーパー高齢者集団の将来をどのようにしていくのでしょうか。

 

 

 

 

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

 

関連お題

私のG・Wは「幾つもの夜が更けて・・・」 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/04 06:07

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=ftDkZ_HgHCY&feature=related

 

↑ 松田聖子さんの「いくつの夜明けをかぞえたら」でございます。

この曲は、しっとりとした曲調でございまして、愛する人を想う切ない女性の心境を歌いあげていらっしゃいます。。

彼女が作詞・作曲をされたそうですね。

また、この曲はテレビドラマの「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」の主題歌だそうです。

 

”恋愛の揺さぶり”なるものは・・・私は余計なエネルギーを消費することととらえておりまして・・それよりは”安心””安定”だと思いますね。。

しかし、そうしますと「恋愛を楽しみたい」「それでは恋愛ではないだろう」「だいいち、面白くないではないか」などと言われる方達もいらっしゃることと思いますけれども。

基本的に男性は、潜在意識的に、女性をひざまずかせたい、というような願望を持ち合わせているのではないかと、考えているのは私だけなのでしょうか?

・・ふと、ここでもたげてくる私の考えですけれども、恋愛感情というのは、果たして、”錯覚”であるかどうか?・・・これといいますのは、タイミングということもあるでしょうし、ふと、弱気になった時ですとか、疲れている時、寂しい時など、溺れる者はワラをもつかむ心境の時に、錯覚をおこしやすい・・それが、恋愛感情と思ってしまうことってあるのではないでしょうか??

私の考えとしましては「あ、素敵だわ」という方向性での恋愛感情なら良いと思えますけれども、弱気になった時でのといいますのは、どちらかといえば、”錯覚”に近いのではないかと・・・思えるのですが、いかがでしょうか。。

 

あとは、私なんかも、もう40代半ばでございますから、いわゆる「バナナのたたき売り」の如くに売り飛ばされましても・・・(例えの話でございます)、瞬間接着剤のように、あくまでも瞬間的にはあり得ましても、持続性がないのではないかと思うところがございます。。

勿論、例外といいますのはございますから、それで、「うまくゆく」ケースもあると思います。

 

 また、ドラマ等をみていましても、報われぬ恋ですとか、試練のある恋など、そういったものが、視聴率が跳ね上がるようにも思えますし、また、報われぬので、せめて、一晩だけでも(ものすごい話題ですけれども;)などという、男性からしては、据え膳くわぬは・・・などのシナリオにくくりつけられたあかつきには、女性が損をしますから、とんでもないことでございますねぇ。。

ですから、プリティ・ウーマン願望のある男性では、女性が被害を受けるのではないかと思えますが、いかがでしょうか。

(女性で、そうなりたいと思う方もいらっしゃるのでしょうか;)

 

・・でも、こんなことをゴネゴネこねている間に、皆様、さっさと恋愛をされていることと思いますけれどもねぇ。。(そんなものだと思いますが;)

  

 さて、話を健全なことに戻しまして、カップルの相性ということを考えた時に、ダンスなどのパートナー同士に例えられないかと思います。

これは、男女間の相性というものを如実にいいあらわしているのではないかと、個人的に思っておりまして、練習を重ねて、息の合う踊りを表現できるということが、何よりもそうではないかと・・・・空気をよむといいますか、言葉には言い表さなくともわかる、ということが、そうではないかと考えますね。。

 

 

 既にゴールデンウィーク中でございますけれども・・・生憎の雨でございまして、出かける気にはなりませんね。もう、「雨のばかぁ。。」でございます・・。でも、晴れてくるようですね。。

しかし、私には、沢山の読むべき本と、またまた図書館にも予約している本と、勉強すべきことがありまして・・部屋の中に監禁状態(?)でございます。きっと、おそらく、他の方達は、いろいろな予定を組んで出かけたりしているはずでしょうし、カップル達も旅行などに出かけているに違いない・・そう思いますが、ひたすら、音楽を流し続けながら「これで大学院が近くなるかな?」「これで博士号が近くなるかな?」と本を開きつつぼやいております。

 

・・私の幾つもの夜が更けて・・・・・そろそろ、空が白んできた・・・こんな状況をG・W中も、過ごしております。。

やはり、以前、残業で帰宅が遅くなった時に、ふと、高層ビルにまだ明りがついているのに気がついて「東京なんだ」と、思ったことにフラッシュバックしてしまいました。。

夜、遅くまでお仕事の人、朝早くからお仕事の人、いろいろな方達がいらっしゃいます。。

東京は刺激の多い、エネルギッシュな空間でもありますから、いろいろな目的の方達、日々、頑張っている方達、沢山いらっしゃいます。。

 

・・でも、「ら・ふぉる・じゅるね・お・じゃぽん2012」が開催されておりまして、私も、その前夜祭へ行ってまいりました。久しぶりのクラシックコンサートでしたが、個人的には、チャイコフスキーのエレジー 弦楽セレナード ハ長調 op 48 が良かったと思いました。。全曲、素晴らしいのですが、エレジーでは、弦楽器の甘美といいますか、詳細には語れませんけれども、おりしも、曲はセレナードですので、弦楽器贔屓の私としましては、「弦楽器、素晴らしい」と浸っておりました。。

 

 

 

 ふと、1年後に、果たして大学院の受験に挑戦することが可能であるか・・・・ということを考えました時に、それは無理ではないかとの気持ちの方が強いですね。おそらく、2年後?・・・それまでに心理学の勉強を含んだ短大で勉強をしようかとか、いろいろ考えておりますが・・・・しかし、単位取得のための勉強に、大学院準備に仕事・・・はたして、これが40代の私に可能であるかどうか・・・と悩んでおります。加えて経済でございますねぇ。。

睡魔、煩悩と闘いながらも、必ず音楽をBGMにしておりまして・・・でも、時には、懐かしの歌等に気分が救われたりしております。。

 

 

 

 ↑アメリカのドラマで「フルハウス」というものがございまして、あるファミリーをコメディタッチで、日々の出来事やら、親子関係、友達関係などを織り込んでのホームドラマです。

子供たちが、可愛いんですね。段々、成長していく様子もうかがえ、笑えて、幸福感も得られ、しかも家族愛とでもいうのでしょうか。いつも見ておりました。。

8年間も放送されていたので、人気のドラマだったことはいうまでもないでしょう。

 

 

さて、心理学の認知神経科学というものに触れますと、言語の獲得、更に言語学というものも、関係があるのではないか、と思いまして、ウィキペディアで調べてみましたところ・・・・・

 

言語学:人類が使用する言語の本質や構造を科学的に記述する学問

 

目的:ヒトの言語を客観的に記述・説明

 

と、ありまして、では、どのようなものに分かれているのかといいますと・・・↓

 

理論言語学

 音韻論    文法学    

 形態論    生成文法

 意味論    言語獲得

 語彙論    認知言語学

 語用論    社会言語学

 理論      心理言語学 

 音声学    神経言語学

 記号学     計算言語学

  統語論

 

歴史言語学

 比較言語学

 内的言語学

 語源学

 方言学

 

応用言語学

 文体論

 談話分析

 語学教授法

 第二言語習得

 言語政策・言語計画

 通訳・翻訳

 自然言語処理・機械翻訳

 

研究の手法

 対照言語学

 コーバス言語学

 

言語学だけをとりましても、このように膨大な分野を調べ、勉強、研究をしなければならないのだと、ため息でございます。。。

 

・・・幾つもの夜が更けるわけですよねぇ。。(sigh.)

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

 

関連お題

人間とは・・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/29 14:25

 

 http://www.youtube.com/watch?v=p_fgXcqOfdA&feature=related

 

 ↑ 「LOVE LAND ILAND」 山下達郎さんの曲でございます。

夏らしいといいますか、気分も明るくなりまして、踊りだしたくなるような1曲ですね。

 

 

人間は向上することと、愛すること(愛されること)、これが必須の生物なのではないかと思えますが、いかがでしょうか。

ただ、自分は、どのようなことで、喜びを感じるのか・・又は、どのようなことで充足感が得られるのか・・ということなのですけれども、如何でしょう。

生命体としてあらわれてからは、死へと向かうわけですが(エントロピーともいいます)、やがては昇華へと至るのではないかと思えます。

 

 

 先日、野菜と果物の写真で「おいしそう」と、豚、鳥、牛そのものの写真を見て「おいしそう」と、感じるかどうか・・・これは、そのものの問いかけでもありますが、抽象的に人生等にも応用できるのではないかと思えます。

ただ、状況次第では、人間も、牛等を見て、「おいしそう」と感じることはあると思えます。

乗っていた船が沈没した等で、無人島になんとかたどり着いたものの、食べ物がない・・・このような時には、魚や鳥をみつけたら、「餌だ」と思うかもしれませんね。果ては、人肉も食べることをするかもしれません。

そういう状況の時の脳の働きといいますのは、もしかしたら、動物脳がメインになっているのではないかと思えますけれども。

 

 同様に、平等で公平であることも、どこまで平等で公平であるか、という疑問もございまして・・・・・なぜかといいますと、順調な関係であればよいのですが、そうでなくなった時に、人は自分を守ると思えますし、状況次第では、仲の良い友人関係におきましても、和やかに笑っていたかと思えば、次の瞬間には嫉妬やらの否定的な感情を持ったりするということはあり得ますから、人に依存、もしくは、周囲に依存して生きていたら、どうなるか・・・やはり、自分というものはもちつつ、距離をおくことも大切と思えます。それが、良い関係を築くことになるとも思えますが如何でしょうか。

 

 

 ・・・職場でも、若い方達と接することが多いですが、まだまだ若い自分を持ちつつも、やはり、20代と40代では違いがあることも実感しております。。。20代、30代は、通り過ぎた世代でもありますが、そんなことばかり申してますと、黄昏てしまいかねません?

・・・私が、もっと若い頃、10代くらいの頃に、「東京へ行きたい」と思ったりしたもので、東京は遠いところにあり、行けないものだと考えておりました。でも、時が過ぎて・・・現在、東京で生活をしている私がいるのですね。人生とは・・・などと、ふと、思ってしまいます。

 東京といいますのは、”大きな図書館”とも思えまして、勉強になる場所だと、それは思いますね。

大学の無料講義だけではなく、ビジネス分野やNPO,国連関連のシンポジウムやセミナー等にも行きまして、傾聴しておりましたが、いろいろな事を吸収できる空間だと実感しております。

 

 

 

心理学には、産業カウンセラー、スクールカウンセラーなどもありますけれど、医療心理学といいますのは、別に独立した国家資格なみのものであってはどうかとも思えます。

既に、そのような考えはあるらしいですが、医療分野ですので、基礎医学というのは必要になるのではないかという考えに、私も同意」したいです。。でも、それには医学部なみの年月がかかることはいうまでもありません・・。。

ですが、アメリカでは、もっと、更にプロフェッショナルなプログラムで、心理士の資格を勉強させているようです。

さいわいなことに(?)、私は看護学の本が全巻ではありませんけれども、手元にありますから、それを勉強すれば宜しいかもしれませんけれども。しかし、勉強は大変です。。

 

 

 G/W(ゴールデン・ウィーク)が始まりまして、どこかへ行かれる方などもいらっしゃることでしょう。しかし、私は・・・日頃の勉強不足を補うためにも、お勉強がせいせいとできるG/Wでございます。。

睡魔と闘いながらも、お勉強できますことは、嬉しい(?)ですねぇ。夏日の如くになりまして、暑さに弱い私としては、冷房を節約したくないのですが、そうしますと電気代がグン!と跳ね上がるんですよね。

 もう、2012年になってから、4か月が過ぎていくので、少々、焦ります。。今年は、何も得ることが、又は、変えたことはないのかと・・・大きな目標を打ち立てたら、小さな目標とごほうびも考えておいて・・・せっせと、ひたすら、わき目もふらずに(?)お勉強でしょうか。。(わき目もふっております。。)

でも、冥途の土産に大学院・・等と言えば、本当に、勉強以外は棺桶しか用意しない人達がいましたら・・・頭の後ろに”青筋”がたたないでしょうか・・?あまりに、ひとつのことだけを考えていたら、この世の中を生き抜くことはできないのではないかと思えます。。

しかし、世の中が腐敗していたら、どうしようかと、ふと、思うことはあったりします?

悔しがらせることと寂しさを感じさせることを、世の中はしないか・・・でございますが、もしかしたら、そのようなものはあるのかもしれないですね。だから、月曜日~日曜日まで、居酒屋やらカラオケボックス等は満員御礼なのでしょうか。。私は、酒と煙草の空間は好みませんで、かつ、夜間帯を出歩くことはしないという・・・ぶらぶらするのは昼間帯のみにしておりますね。。 

やはり、どうしても、酒と煙草の空間といいますのは、良く思えないです。

 

 

 

 恋愛感情といいますのは、”甘える” という部類に分類されるという捉え方もあるようでございまして、(そのような側面もあるということでございます)・・そういう観点からすれば、男性方は、恋人とのデートよりも、仕事を優先するという傾向があると思えますので、納得がゆくでしょうか?

・・しかし、男女間、もしくは、恋人間に、いわゆる”甘える”がなかったならば、どのようになるのでしょうか?

より、スマートに淡々とした関係(雰囲気)なのではないかと思えますが如何でしょうか。

でも、結婚生活におきましては、恋人期間とは異なり、生活共同体のようになり変わる部分もありますから、そのような淡々とした関係とも言えるのではないでしょうか?(人にもよると思えますが・・)まして、共働きともなれば、女性は家事もしなければなりませんから、大忙しでございます。生活はスポーツだ、と思える部分もあるのではないかと思えます。。

ある意味では男が二人になるのでは??・・・以前の結婚生活におきましては、どちらかといいますと、”男が二人”状態だったかもしれませんねぇ。。

 

・・ですから、「恋愛で浮かれているのか」の類のバッシングなどもあり得るのでしょうか?しかし、そんなことをされている方達もご結婚はされてますから、既に通り過ぎた状況であって、もしかしたら、そのような経験をされてきたのかもしれません。だから、バッシングもされるのかもしれないですね。でも、恋愛結婚でないのであれば、それはないですね。私もそうですが・・。思えば、相思相愛の恋愛はしたことがございませんで、それゆえ、現在は警戒心が(!)強いところはございます。。

 

・・・ですが、恋愛感情といいますのも、向上心が芽生え、頑張るモチベーションになる傾向があると思えますので、馬に蹴られるなんとか、は控えめにされたほうが・・・と思います?

 

 ただ、ふと、疑問に思いますが・・・そもそもが、”恋愛に落ちる”という表現でございまして、恋愛というものは”落ちる”ものなんだということでしょうか??

英語のFall も、”落ちる”の意味がございます。。。

 

 また、接触する機会が多ければ、それだけ、恋愛感情も芽生えやすいということらしいですが、これは遠くのなんとかよりも近くの・・に匹敵するのでしょうか。恋愛関係にあれば、常にいっしょにいたいと思うでしょうねぇ。

さらに、吊り橋効果というのもございまして、生理的喚起(情動:例えば恐怖、好意)・・・相手への生理的喚起を高め、自分への好意を高めようとすることがありますが、逆効果になりまして、嫌がられることもあり得るのではないかと思います。

勿論、恐怖といいますか、断崖絶壁の状況での男女が恋愛関係になる傾向があるようですね。。

 

本日は、聴いたお話でございますが・・・
 
「良い食生活や運動を取り入れるLife Style に変更しますと、遺伝子の発現が変化する」ということでございます。
 
 
良性の前立腺癌の患者さん30人に対しまして、食生活の改善を3ヶ月間ほど行ったそうです。
 
・果物、野菜、穀物、豆製品を中心にした食事
・1日30分のWarking
・1日1時間の瞑想等のストレスマネジメント
 
 
結果は・・↓
 
 
健康状態の改善は勿論のこと、病気を進行させる遺伝子の数よりも、病気を防ぐ遺伝子の活動が活性化するなど、組織の遺伝子に変化がみられた。
 
 
このことからして、遺伝子のせいではなく生活の改善によって、人間は数百の遺伝子を変えることができる
(遺伝子の発現が変化する)
 
おそらく、他の癌についても該当するのではないかとも思えますが、日頃の食事や生活などに
気をつけていれば、病気(癌を含む)の予防になるということでしょう。
ただ、老化ということもございますけれども・・。


 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

青いバラ・・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/22 22:33

 

 

青いバラといいますのは、遺伝子組み換えの賜物だそうで、花言葉も、当初は「不可能」であったのが、容易に作り上げることができるようになったため、「神の祝福」「奇跡」「夢かなう」へと変わったとのことです。。

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=9GXua6gD4Hc

 

↑ hayley のpokarekareana でございます。彼女のpure voice は癒し効果があると思えます。カンタービレでしょうか。

ラ音で歌を歌いますと、気分も上向きになる傾向はあるようですね。 

 

 

 ・・・同棲は、第二の人口理論というのがあるそうで、それによりますと、少子化、晩婚化、離婚の増加とともに、セットになっているそうでございます。。

日本は、外国と比較しますと、同棲率はかなり低いようですね。最も、半同棲などもございますから、実際は、案外、多いのかもしれませんけれども。

ただ、高卒、低層、等がそうでないところと比較すれば、同棲率が高めであるとの統計もでているそうです。

ただし、あくまでも統計でございますから、傾向はありますけれども、これが100%ではないこともあるでしょう。

 

でも、法律婚と比較しますと、同棲といいますのは、社会に対して責任が薄い?ともとれなくはない思うところがありますねぇ。

法律婚である結婚では、勿論、お互いの気持ちが重要でありますけれども、やはり、全く二人だけの世界ではなく、両親ですとか、その他、様々な人間関係も生じてきますので、責任が感じられます。

でも、同棲ですと、いつでも解消が可能ですから、女性にとりましては、かなり、負担がかかると思えます。

そのまま、結婚へとつながるか、解消になるかのどちらかでしょうか。

 

結婚を選択しないということも、ある意味では、大人になりきれないでいることの表れであるということはないでしょうか。

断定はしませんけれども、一理、あることと思えます。

結婚生活は、平凡で単調な生活でもありますから、刺激の多い日常生活ではありません。

若さも、限りあるということを考えれば、自分自身を大切にすることと、自分の人生を大切にすることは、申し上げたいことでございますねぇ。

 

さて、勉強でございますが、眠くなりましたら、さっと短時間でも仮眠をとりながら勉強をする方法が良いように思えます。

1時間~2時間の仮眠を、目ざまし時計をセットしておいて、とり、再び、勉強の再開・・という形が良いのではないかと模索中でございます。

冥途の土産に大学院・・はなるか??

 

 

 さて、人間は肉食であるのかどうか・・でございますが、人間は、肉も植物も食べる雑食になるそうです。

いわゆる肉食動物の定義といいますのが、生きた他の生物を食べる、またはセルロース分解酵素をもたない生物・・ということらしいです。植物を消化することができないということでしょうか。

なので、ライオンをおとなしくさせるために(?)、ベジタリアン化させましても、衰弱死に至らせてしまうだけらしいです。

人間は、肉食をやめさせても、衰弱死に至りませんから、肉食動物ではないということです。

しかし、ふと、考えてしまうのが、欧米の方達に肉食をやめさせたら、気質が変わるのかどうか・・・なのですけれども。。

ただ、肉の消費量が、昔と比較しても、爆発的に増加していることと、病気との相関関係は否定できないのではないかと思えます。。

これは引用ですが、みずみずしい野菜、果物を見て「おいしそう」と感じることはありましても、豚、鳥、牛そのものを見て「おいしそう」と、感じるのかどうか・・・・考える余地は、もしかしたらあるのではないでしょうか。

 

 未来を考えまして・・・人口の管理は必要であるかどうかの論点があるようですけれども、自然災害、病気、事故、自殺、犯罪による死亡はありましても、人間の個体数は爆発的な増加の傾向にありますから、様々な分野での何らかの対策は必要になると思えます。でも、日本は少子化が顕著ですから、人口の管理は不必要だと思いますし、むしろ、その逆ではないかと・・・でなければ、私達が高齢になりました時に、手厚い(?)国からの保障があり得なくなるでしょうが、如何でしょうか・・。

でも、もしかしたら、ホラー映画よりも、恐ろしい人口管理の世界・・・などということにはならないことを祈りたいです。。実はそうなっていても、笑顔で、「楽しい人生」などと言っていたりして?

 

 

・・・なんか、広東麺が食べたいですね。。ベジタリアンであっても、ラーメンは、時々、食べたくなります;

 

 

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

 

関連お題

個性化と多様化と社会化について ニュース記事に関連したブログ

2012/04/22 15:12

 

 

 

 

個性化と多様化と社会化・・・

 

 

やはり、知識・技術は必要であっても思考といいますか、人間の意識というものは重要であると考えます。

まず、意識からではないかと考えるのですが・・・「個人」 or「 集団(社会)」、「個性化」 or 「社会化」 という論争もあり、そのようなテーマを取り扱った本もあるようです。

個性を持ちつつの社会化・・必ず、何かしらの社会団体に属さなければ生活は勿論、生存不可能となってしまいますね。。

日本社会は、”金太郎飴社会であるか”・・・大局的にいえば、そうであるかもしれないですが・・でも、日本の空間にいて、世界を見ることと、外国の空間に身をおいて・・では、かなり違いがあるでしょう。

日本のメディアでは、外国でも、日本は目立っている(そういうことも多々あることと思いますけれども)のようなことを言われているようですが、果たして、外国の空間におきましては、日本がどれほどの存在感があるのか・・・ということもあると思えます。

でも、私は、日本のどちらかといえば、マナーの良さと行き届いたサービスが美点であると考えております。。。

しかし、日本人に”たくましさ”はあるのかどうかは・・・粘り強さはあると思えますけれども。

これから先、多様な日本人になっていくのか、をボチボチ考えております。

 

 

money is a stupid measure of achievment but unfortunately  itis the only universal measure we have

お金は功績を測るには馬鹿げた物差しなのだが、残念な事に私達の持つ唯一普遍の物差しなのだ

 

 ↑ このようなお言葉もございます。。。

 

 

国際競争力を高める、経済競争に勝たねばならない、利益を上げなければならないという至上命令(机上命令含む)、大義名分のもとでの部品化life ? である現代、ということなのでしょうか?

生きづらくなりつつある半面、総ガキ社会のようにもなりかねない・・ということなのかは分かりかねますけれども。

まぁ、そんな日常生活では、恋愛という錯覚?いえ、潤滑油は必要かもしれません?

でも、だいたいにおきまして、男性は、20代でも3,4,5,60代でも、若い女性が良い、と思う傾向はあると思えるのですが如何でしょうか?

・・なので、私は両脇に本を抱えていることが宜しいのではないかと思えます;・・・コンパやらBar などに頻繁に行かれているような方とは、”派手”な感じがして、合わないと思いますが、地味であればよい、というものでもないでしょう。。

 まぁ、勉強をしているということは、巡り巡っては、世の中に貢献するため、でもあると捉えておりますねぇ;。。

 

話を戻しまして・・親密で、共働的で、信頼的な社会、環境であれば 良い社会、環境であるといえるそうです。

しかし、ある意味では、根なし草状態での経済成長の部品化・・・であるがゆえに、世の中では弊害もあるのではないかと、ふと思えてしまうのは私だけなのでしょうか。。

・・ただ、ジョン・スチュアート・ミル曰く・・・・・↓

「満足した豚であるよりも不満足な人間であるほうがよい」

同様に・・

「実るほど垂れる稲穂かな」・・これはミルではないですけれども。

これは、理解できますが、はたして、謙虚であることは宜しいのですが、自信がない、ネガティヴであれ、ということとは別物では?と思えるのですけれども。

なにしろ、現代は、空間次第では、1歩ひけば1歩踏み込み、10歩ひけば10歩踏み込む・・ということもございまして、”押し”が強ければ上になれる・・なんてことも、なきにしもあらずでしょう、とも思えます。

 

  

 

↑ ノリタケの「レースウッドゴールド」でございます。私のお気に入りのカップでございまして、清楚で愛らしい感じがして好んでおります。。お気に入りのカップ、又は食器で食す・・というゆとりも持ちたいですね。。

 

 最近、ココアを飲み過ぎているような気がしまして、お茶、白湯に切り替えようと試みております;

痩せていましても、糖代謝異常による糖尿病になる可能性はあると思えますので、しばらくはココアを控えたいと・・・思いますねぇ。

以前、ストレス等で、みるみるうちに体重が減り、40kgを切ったと思いましたら、35kgも切ってしまい、ウェストも60㎝を切り、あっという間に55㎝を切ってしまったという時期もございました・・。

トイレに顔を押し付けるようにして、嘔吐を繰り返していたという、それでも、病院へは行かず、生活のリズムと食生活の改革を致しましたが、これが良かったかもしれません。でも、「死ぬのかしら?」等と、脳裏をかすめたことは言うまでもありませんでした。(”一人暮らしの女性、部屋で遺体となって発見される”・・とか)

でも、苦しかったからで、それほど、深刻な状況ではなかったのかもしれませんね。(苦しく辛かったのですけれども・・)まぁ、東京生活も長いのですが、気がつけば、いつも”おひとり様”でございまして・・・バイオリン、ダンス、などなどにて、ストレス発散しておりましたからでしょう。

今は、大学院を目指すべくの勉強only life でありますけれども、非常に疲れたと感じました時には、少々、Deepな瞑想音楽なども聴いたりします。。

私はPUREな人間ではありませんし、自然派でもないと思いますが、時々は、自然の中に身をおくのも良いと思えます。花や木などと波長があうかもしれません?

・・例えば・・ですけれども、現代の世に、イエス・キリストのような、いわゆる救世主が現れたとしましても、再び、「打ち上げ花火」の如くの人生で終わってしまうのではないかと、個人的には考えております。ただ、インパクトは与えると思えますが・・。

 

 

 少子高齢化・・・結婚感といいますか、life style の変化を考えてみますと、昔と比べて、お見合い結婚よりも恋愛結婚が主流になっている現在とのことです。

パートナーとの出会いも、職場が多いらしいですね(私は、職場というのは好みませんが)。

他に、大学生活で知り合う、コンパなどでの出会いもあるらしいです。そうしますと、恋愛、結婚が自由になり、いわゆる”できちゃった婚”も、ごく普通のこととしてとらえている現在ですから、なぜ、自由であり、異性との接触する機会もあるというのに、このような現象が起きるのかと考えますと・・・・「自分と合った人がいない」「経済的状況」「自信がない」「関心がない」に、ほぼ、分類されるのではないかと思えます。

より好みをするな!と言われましても、誰でもいいというわけではないのが当然ですよねぇ。・・恋愛については、心理学でも恋愛心理学というのもございますから、まぁ、お勉強がてら本をよむことにしております。。でも、私に恋愛の相談はしないでください・・でしょうか?(ちっとも、先にすすまない;)

さて、良い恋愛といいますのは、世の中に対して”良い”なのか・・・それとも、自分自身 or 二人自身 にとって”良い”なのか・・をしつこく考えております。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

 

関連お題

桜見物・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/18 07:43

 

 

 

 

 

先週末は、桜見物にと皇居周辺まで行ってまいりました。

皇居の東御苑では、沢山の見物者が散りゆく桜等を愛でていらっしゃいまして、私も御苑散策をして写真も撮ってきました。桜が散り気味であったのが残念でしたが、良い散歩でした・・。

 

 

 

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーさんが、やっと婚約をされたようですね。7年間の間には子供(養子含む)が6人という大家族になっていたわけでございます。。それでも、結婚をしていない、ということは自立した関係であったからなのでしょうか・・。

日本では、子供ができたならば、ほぼ即、結婚をして籍を入れる・・という風潮に思えますね。

映画「ミスター アンド ミセス スミス」で共演されていたお二人でしたが、まぁ、ストーリーはともかく、面白い映画だったと記憶しております。

このようなパートナー関係といいますのは、(映画ではなく)、やはり、絆があるのでしょうね。

バイオリニストのジョシュア・ベルさんも、長年の彼女とでしたから・・一度は分かれたらしいですが、やはり、最後は、元通りだったらしいです。

縁ですとか、絆ですとか、タイミングも(錯覚含む?)あるのでしょうけれども、おさまるところにおさまるということでしょうか。。

 

 

 

 

 ・・・睡眠時間を削っての勉強は、睡眠不足と認知機能との関係がどうなるか、と考えることもございます。。でも、脳梗塞をおこさないかとも考えますね・・。

睡眠不足は認知機能の低下に相関関係があるのでしょうか。

確かに、あまり無茶をしても、かえって効率が悪くなることもあることと思います。私も、仕事に支障がでるのは避けたいです。。

でも、眠りすぎてしまうので、最近は、キチンと布団に入ってないことも多々あります。。

 

 

週末は、24時に眠り、朝の3時起床 or 朝の3時に眠りに入り、同日の朝6~7時に起床、そして、夕方6時に眠り、24時~1・2時に起床という、不規則な生活をしております。

でも、まとめて眠ることもしませんと、脳が心配でしょう。フラフラきますね。

 またまた大学も始まりまして(科目履修生でございますけれども)

、「生命と環境の倫理」を選択しているのですが、今月は、心理学関連の本を読破することにしておりまして・・・行けそうもないような気がいたします。。

 

 

 世の中を見てみますと、明白に、妬み、嫉妬、お金に分類されること、モノに対する様々な感情等があるわけですけれども、果たして、これらを考えてみては・・・環境(世の中)が悪いのか、人間が悪いのか・・・と、考えてみたりします。 

また、人間の情動というのを考えてみますと、ただ、単に認知、反応をするだけではコンピューターなみになってしまいますが、そこに情動というものがありますと、人間らしい生物になるということをボチボチ勉強をしております。。

 

 さて・・・大学院といいましても、難関ととらえておりまして・・・

英語のお勉強をミッチリしないといけないでしょう。英検3級レベルに溯っていかないといけないでしょうねぇ。

 

研究テーマに対しての発展可能性と自分の研究テーマに対して、どのような文献が必要になるかのリストアップ、自分の専門分野に対しての参考になる第一人者の方達のリストアップ、又はその文献を読む、研究テーマに対しての日本語文献 & 英語文献、研究テーマに対する問題提起・・・等、文献、論文などをpick up しなければならず、大変でございます。

 

ですから、睡眠時間も削られることはいうまでもないのですが、そのかたわら、仕事をして、収入を得なければなりませんし、家賃・光熱費・食費を払わなければなりませんし(当然ですけれども。)、駒の如くにまわり続けなければなりません。(年齢40代で大丈夫かと一抹の不安はございます)

私は、スポーツ好きであっても、体育会系ではありませんで、しかし、勉強時間の確保となりますと、気持ちの切り替えが大切と思えます。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

 

関連お題

ゴネゴネ・・・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/14 08:25

 

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=Ipaq-kmXxbA 

↑  山下達郎氏の「Blow」でございます。確か、ヨットのアメリカズ・カップで流れていた曲と記憶しております。山下氏の曲は夏を連想させる曲が多く、聴いていて爽快感がありますね。

もう、春を通り越しまして、気分的には夏へと向かっております。

 

 春になりましたので、気分を変えてと思いまして、美容院へ行って、パーマーをかけていただきました。伸ばし放題でしたから、行ってまいりまして、ソバージュという一昔前のヘアスタイルにしました。でも、以前は、常にソバージュヘアでしたから懐かしいですね。

 

 最近、またまたゴネゴネと考えておりまして・・大学院を目指すことに対してですけれども、短期大学 or  大学院 を選択して、後には臨床心理士の大学院へと向かう・・・まだ、臨床心理士の大学院を狙うのには無理ではないかと思えまして、ですが、何もしないでいることはどうしようもない、とも考えております。

 

大学院のための勉強が遅れているようにも感じられ、睡眠時間もけずっておりますけれども、頭にハチマキ状態は続いております。睡魔との闘いでございます。目が陥没傾向にあるとか・・

今迄にダンスやらスポーツ等は経験しましたが、今は、あえて勉強だけに専念している次第ですねぇ。

まだ、自分の寿命が尽きるまでには時間があるので、「冥途の土産に大学院」などと考えております。。自分の年齢と、大学院といっても、そう、スンナリとはいかないことを考えますと、妥当な考え方かもしれないです。

 

 

さて、ふと考えますと、競争意識がないと成長はありえないのか・・でございますが、過酷な状況でないと、生物の進化があり得ない、などのことが、とある本に書かれておりまして、もし、そうであれば、スポーツは好きであったけれども、競争意識がない私は、いわゆる種の絶滅タイプ?・・なのでしょうか?

・・なので、皆さま、苦労をいたしましょう・・・でも、いらぬ苦労は不要と思えますけれども。

確かに、刺激は必要と思えますが、自分の人生をこうして、ああして・・であって、それを考えた時に、他人は関係ないのではないかと考えるからでございます。。

 

しかし、そんなこんなをしていて・・・ある時、「やっぱり、お嫁さんになる!」等と申しましたら、ハリセンでしょうか・・。。

どうも、日々、闘いの日々なるものに、ふと、不毛感を感じる時がありますねぇ。でも、スグに、「勉強が足りない、勉強時間が足りない」に切り替わりますけれども。

 

 

結婚に対してですが、これはリスクが伴うのではないかとも思います。

何故かと申しますと、経済成長の部品(スゴイ表現)路線からの離脱 & 世の中への貢献路線からの離脱による社会的存在の崩壊に対する葛藤(バトル含む??)・・・新たな形での社会的存在になるわけですけれども、少なからず、このようなものがありえるのではないかと考えております。。

 

ただ、従来の法律的に籍をいれての結婚スタイルが、籍をいれずしての事実婚スタイル傾向へとならないかとも考えます。少子高齢化を考えれば、柔軟なものもなければ、ますます加速してしまうように思えます。

事実婚カップルに対しては、結婚している方達と同様の手当てと税金の控除などがあれば・・とも思えますが。

 

でも、そうしますと、あくまでも、子供(ゴールデン・チャイルド)重点式を取るのか、それとも、結婚の”重み”を取るのか・・なのですけれども。

夫婦別姓というのもありましたが、日本では、同氏原則が規定されております。やはり、別姓というのは、いろいろと弊害があるように思えます・・。

 

でも、個人的には、事実婚ならば、互いに一筆をつけるとか、契約書のようなもの(?)が必要ではないかとも考えますがいかがでしょう。順調な時はよくとも、そうでなくなった時に、女性が不利にならないかと思いますねぇ。。最も、結婚であっても同様かもしれません。

 

日野原重明氏のお言葉です。↓

 

相手をみつけるにしても、そのタイミングで相手に出会うのは、まさに偶然だといえます。また、結婚を決意するに至るには、その背景に幾つもの偶然の条件が重なっているはずです。

そして、そこから始まる新しい生活の一日、一日は数え切れない偶然の出来事や出会いに対して、二人がどう反応したか、のあらわれだということができるでしょう。

 

 

・・私は、男性にひざまずく女性になってはイケナイと考えるところもございまして、基本的には、互いを信頼し、尊重することではあっても、ひざまずくような関係では、継続できないのではないかと考えます。

ですが、これは指摘されたことですけれども、食事の時に、恋人である男性から「ワリカンにしよう」と言われたら、どんな印象を受けるのか・・・私は、これに対しましては、申し訳ありませんが、”魅力が半減する”になります。

おごっていただくことは、躊躇しますし、「次は私が」とも言うと思いますけれども、やはり、ガクンとくるところはあるでしょうか。。

 

これを私なりに考えたのですけれども、人間にとって、お金=命 と考えるのであれば・・・女性は子を産み・子育てをしますから、「安心」「安定」が必要になるはずでありまして、そこへ、金銭的に不安定な言動をされますと、「安心」「安定」路線から外れてしまう、との図式ができあがるのではないかと思えます。一概に断定はしないですけれども、一理あるのではないかと・・・・あえて、お金だけに限定しておりますが。

なので、男性は、あまりお金で不安定感を与えない方がよろしいのではないかと思えます・・?

(不安定感を与えなくても、実際が不安定だったら、なお悪い?)

 

 

 

 最近、自分の思考回路が、ロボットの如くに感じられるときがございます。。情動がなければ、世の中は味気ないものである、とのお言葉もありますが、私も同感いたします。

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(1)

 

関連ニュース

 

関連お題

春・・・桜の時期・・・ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/08 08:17

 

 

 

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=dnrIdGHZHW8

 

↑ 「It might as well be spring 」です。~春の如く~ ということでございますが、 もう少し、早いテンポのほうが、個人的には好みです。

 

 

 やはり、4月になりますと重いコートを着ている人はいませんね・・。再び、大学生 兼 社会人をしておりまして・・「頭にハチマキ」は永遠に続くのでしょう。勉強、勉強、ひたすらお勉強の日々・・ではございますが、勉強時間が足りないと焦る心があります。「本を100冊読破」これは不可能ではないかとも思えますが・・・。。加えまして、Webで大学の講義を受けておりまして・・真夜中に起きて、講義を受けるわけですが、これまた、眠い、頭がボーッとする”周期”といいますか、それを乗り越えるのが至難でございます。。頭に”保冷剤”をのせておりますけれども。

(以前、病院勤務の夜勤の時も、その”周期”というのがあるわけで・・・何かしら仕事を見つけては、動き回っておりました。。)

 

日頃の勉強不足を解消すべく、週末こそは集中して勉強を・・と考えておりまして、・・しかし、睡眠不足は、いただけませんけれども、ストレッチ運動もしておかないと、運動不足も気になります・・。洋楽のCDをBGMにして、ストレッチをしますと、シャキッとしますね。

 睡眠不足が原因なのですが、目が陥没傾向にありまして・・・「痩せたのではないか」等と言われております。。癌にでも罹ったのではないかなどと言われていたりして・・・でも、これは睡眠不足での陥没でございます。。(怖い顔ですよね;)

 

 

 

 

 図書館から借りてきました「ヒルガードの心理学」・・・これは、1000ページ近くあります厚い本でございます。。読破できるかどうか・・なのですけれども。ですが、人気(?)があるのでしょうか。早くも予約が入っておりまして、延長が不可能となってしまいました・・。。また、再度、借りたいものです・・。

本を100冊・・といいますのも、いざとなりますと、ただ、やみくもに読めばいいものではないことは明白ですねぇ。基礎をおさえたうえで、系統だって・・絞って読むことは必要に思えます。

 

 

  ある出来事がきっかけとなり、人々が共通意識を持って、共通の行動を取るということがありますが、それが一過性の共通意識と行動であって、時間の経過とともに、出来事以前の状況に戻るものなのか、それとも、出来事以後の新たな意識が持続していくようにんるのか・・・これは、戻るとも、両方ともいえるのではないかと思えますがいかがでしょうか。

 

・・ただ、私、個人の意見としましては、同じ意識を持っている人達が”戻る”方向になり、同じ意識を持っている人達が、”新たな・・”となり得るのではないかと思えます。そういう観点からすれば、考え方次第で、人の選択、行動が分かれていくということなのでしょう。。

 

 あとは、ふと考えますと、人間には、果たして「平等、公平」ということがあるのだろうか?・・・そんなことも考えます。

自分の生存の危機に直面した時、順調な時とそうでない時・・・そういった場面におきましては、果たして如何なものでしょう。

 

 

 

 

 ↑ アメリカの医学部に留学された赤津晴子さんの本より -Dr のプロフェッショナリズム 4つの特徴 -

 

「 Good Dr とは」

①やむことのない向上心

②ヒューマニティ:患者さんが何を考え、どういう価値観をもっているのかが分かる感受性を持つこと。

③利他主義:患者さんのために、自分はさておいても行動すること

④説明責任

 

医師になるというのは、強靭な精神と身体がなければ無理なのではないかと伺えますね。。ですから、お医者様は素晴らしい!の一言でございます。

 

 

 某大学の市民講座がありまして、私も受講をしてきましたけれども、連日の睡眠不足がたたり、少々?コックリと睡魔との闘いをしておりました・・。でも、拝聴しましたが・・。

テーマは「想像力」についてでした。

”想像力”ならぬ”妄想力”などと話されていた教授もいらっしゃいましたが、なるほど、と頷けてしまいました。。案外、紙一重かもしれませんね。

 

さて、「よりよく生きることを選択する」と「より悪くならないように生きることを選択する」、このようなお話もございまして・・・これは、、考えようによりましては、両方、同じではないかととれなくもないですが、ニュアンス的には、前者の方が、ポジティヴな感じがして、後者は地味、堅実の感じが致します。

常に、「より悪くならないように・・」を選択し続けて、知識、経験、技術、お金等を蓄えながら、「よりよく生きる・・」を選択するということが好ましいのではないかと思えます。

タイミングというのはあるのではないかと思えます。

いわゆる「扉」でしょうか。。それまでは、蓄え・継続なのでしょう。

 

「インスピレーションが湧く」といいますのも、どのような時であるか・・ということが討論されましたが、人、それぞれ異なるようですね。静かな空間というのが、ごく一般的かと思えますけれども、意外に、騒がしい空間でひらめいた、ということもあるようです。

ですから、いつ、ひらめくかが分からないので、常にメモ用紙を携えておくことが宜しいかもしれません。

 

 

 

  余談ではありますけれども、恋愛関係におきましての男女の関係といいますのも様々であるのは当然なことですが、私としては、やはり、男女の駆け引きといいますか、煮たのか焼いたのか分からないような・・そんな期間は無駄なエネルギーの消費期間ではないかと考えるところもございます。

二人の関係を良い関係に、と考えるのならば、ウジウジとしたものよりは、もう「安定」「安心」が前面にあることの方がこのましいのではないかと思えますが如何でしょうか。

 

しかし、この効率の良さ プラス 無駄なエネルギーの消費防止 節には、勿論、デメリットがございまして・・それでは、恋愛の面白みといいますか、魂の揺さぶりとでもいうのでしょうか?・・がないので、つまらないと言う方もいることと思います。

又、お互いを観察する期間がない、という点もございますね。。

 

まぁ、男女、共に「会いたい病」は起きるかと思えます。(起きなかったら消滅でしょうねぇ)

でも、歯にへばりつきました海苔の如くは・・・いただけないと思えますけれども?それを可愛いと思う男性もいるかもしれませんが、それで、常に、女性のスカートの裾をふみつけていたら、これは”ハリセン”ものでしょう。

 

 

 良い恋愛といいますのも、これは、世の中、社会にとりましての”良い”であるのか・・ですけれども、それでは、果たして、どれくらい、世の中、社会は”良い”のであるか・・・と考えたりします。

社会におきましては、経済成長、利益、競争・・・人間感情も、様々な感情がありますから、勿論、ネガティヴな感情や嫉妬などもあるでしょう。そうしますと、果たして”良い”とは・・?と、考えるところはあるでしょうか。。人間社会は複雑でございます。。

 

私は、嫉妬の類の感情といいますのは、人間らしい感情とは考えないでしょうか。。どちらかといいますと、そういうのは、縮小できるのではないかと考えております。もしくは、消滅できる感情にならないかと・・。こんなことを申しますと、それなら嫉妬するようにですとか、劣等感を感じさせてやれ・・・等の類の方達が出てきたりするのですが、私は、それが人間らしいというよりは、むしろ、動物に近いのではないかと・・・(これ、刺されたりするかもしれませんねぇ。)考えたりします。。私は、ヘルメットをかぶって、外出しないといけないのでしょうか??

 人間は、まだ”凶暴?”な部分がありますし・・・意識を考えますと、ペンローズ氏も言われているように、生物学、心理学、脳科学などだけにとどまらず、やはり、物理学の領域にもかかわるのではないかと、私も同感しているところでございます。。

 

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

 

関連お題

4月 April  今月は、本を読破100冊なるか? ニュース記事に関連したブログ

2012/04/01 14:33

 

 

 http://www.youtube.com/watch?v=cGHnB8epj54

 

 ↑  kenny G 氏 とmichael bolton 氏による「Don't make me wait for love」でございます・・・サックスが爽やかですね。

kenny G 氏の最初のお姿がよいというわけではなく、全体的に”爽やかさ”というものが感じられて好んでおります曲のひとつです。。(念のために)

以前、楽器を習っていた時には、「いつでも、どこでも、誰とでも」演奏することができる・・と考えておりましたけれども・・・なかなか、遅々として進まぬものがございました・・。同様に、Danceも、「いつでも、どこでも、誰とでも」踊ることができる、と考えていたことはあったでしょうか・・。。懐かしいですねぇ。

4月になりまして、桜の開花がチラホラと聞かれる季節となりました・・。気温も上がりつつあることでしょう。4月のApril という言葉の響きが好きな私でございまして・・・今月は、心理系の本を100冊・・が目標でございます。(できるでしょうか?)

 

 

マイケル・サンデル氏の「大震災特別講義」という本を借りてきましたけれども、この本の中で取り上げられていることは・・・

 

あの状況のなかでの日本人の礼儀正しさ、秩序についてが議論されております。。

私も、外国の空間の中では、「日本のマナーの良さ」は話したことがありますけれども、やはり、目に付いたのは日本人の行儀が良い、ということなんですね。

・・ただし、”略奪”ですとか、”買占め”が、全くなかったわけではなく、それらが起きていたことは事実でございまして・・私が居住していた地域でも、お店の窓が割れていた・・ということはございました。・・そして、世界の新聞で、「日本人は、略奪をしない」ということが、大々的に報道をされた(これが、報道をされるということが、何ともいえませんけれども;)後に、残念ながら、略奪等が国内の新聞で、報道されたということもございました。。

ですが、外国と比較しますと、少ないということなのでしょう。

 

・・ただ、日本と言う国は島国でありまして、大局的に申せば、日本人だけでございます。一方、外国は、他民族国家ということもありますから、考え方、習慣、宗教の相違などが当然の如くにあるわけです。

日本人は、比較的、自己犠牲の精神があるとのことで、自分達が辛い状況下であるのにもかかわらず、「私達は生きているだけで良かった。もっと、辛く、悲しい状況の人達がいる」と言われる方達が多かったようです。

・・外国は・・といいますと、人にもよるかと思えますが、やはり、自分(達)のことは自分で守る・・のような考え方があるようですね。

 

そうしますと、ふと考えたのですが、あくまでも大局的に、極論ではございますけれども・・・生物学的観点からすれば、種の存続といいますのが、”多様”であることで保たれてきたとすれば・・・果たして、生存し続けるのは、日本人的種か欧米的種か・・・・なのですけれども・・。私は、”足して2で割る”くらいが丁度良いようにも思えますけれども如何でございましょう・・。

・・まぁ、日本人的に”翻訳”したほうが宜しいこともあるかと思えます・・。。

 ・・このような災害がおきますと、「神の怒り」とは考えなくとも、やはり、それに近い感情が湧きあがることは否定できないのではないでしょうか。

マイケル氏は「日本の震災は私達を変えるか」と問いかけております・・。

「どうやって手助けをできるか」「何を学んだのか」そして、「この出来事が私達を変えるか」・・・日本にとりましては、傷ましいこと、この上ない出来事ではありましたが、これをもとに、世界中が考えさせられたことは多かったはずです。話が戦争に戻りますけれども、日本に原爆が落とされたということで、「原爆禁止」になったわけですし、今回も、東日本震災がもとになり、「原発とは?」という問いかけが世界をめぐったことはいうまでもないでしょう。。

 

残念な事に、地震予知ができない現実ですが、将来的には、予知が可能になるとか、建造物などの対策も実現できればと思わずにはいられないでしょう。

・・ただ、人間以外の生物では、地震を予知するといいますか、察知することができる生物もいるようですから、そこのところをどうにかならないかと、漠然とは考えます・・。。

 

・・話をマイケル氏の問いかけに戻しまして・・

あの震災により、私達、地球人類が、グローバルなコミュニティになり得るのか、共同意識をもつことは可能か・・ということです。

よりグローバルな共同社会を発展させて、責任や関係を共有する方向へと向かえるのか・・・ではございますが・・・遠い将来に(?)、宇宙進出をはかるのであれば、宇宙空間においても、旗(国旗)を立てていては不可能と思えます?

・・話は少々、それましたけれども、一概にグローバルといいましても、簡単ではないことは明白と思えますね。。

 

補足として付け加えますと・・やはり、人間は、自身が病気やら災害(震災後に、これを言いますのは、すべきではないことと思えますけれども・・)等が起きませんと、考え方が変わらない・・というのが性質とも思えます。。

成熟した社会になってきているかもしれませんけれども、まだまだ、”子供”的な社会であるかもしれませんね。

 

 本日は、心にとまった言葉に巡り会えましたので、私も自分のブログにのせたいと思います・・

steven jobs氏 の言葉でございまして・・・ ↓

 

「自分が本当に心の底から満足を得たいのならば、進む道はただひとつ。自分が素晴らしいと信じる仕事をやる。それしかない。そして、素晴らしい仕事をしたいと思うなら、進むべき道はただひとつ。好きな事を仕事にすること。まだ、みつかっていないなら探し続ければいい。落ち着いてしまってはダメ。

心の問題と一緒で、そういうのはみつかると、すぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで、年を重ねるごとに、どんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。」

 

 

 

 

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

関連ニュース

 

関連お題